こんにちは!
今回は、きっと一度は耳にしたことのある有酸素運動についてのお話になります。

有酸素運動とは?

そもそも有酸素運動とは、どんな運動なのでしょうか?

有酸素運動とは、軽~中程度の負荷を継続的にかける運動のことです。
有酸素運動にはウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳、エクササイズなどがあります。

一方、有酸素運動と対照的なのが「無酸素運動」です。
短距離走や筋トレなど、筋肉に対して高い負荷を短時間に集中的にかけて行います。

有酸素運動がどんな運動かわかったところで、続いて有酸素運動にはどんな効果があるのでしょうか?

有酸素運動をしたくなる『5つの効果』

脂肪燃焼効果

脂肪燃焼までにかかる時間は、運動を始めてから15~20分くらいです。
その理由は、有酸素運動をする際のエネルギー源が3つあるからです。

最初にエネルギーとして使われるのが血液中の糖質です。
その次に血液中の糖質が足りなくなったら肝臓や筋肉に蓄えられている糖質をエネルギーとして使います。
そして最後に肝臓や筋肉の糖質も足りなくなって、脂肪を燃やしてエネルギーとする(脂肪燃焼)が行われます。

免疫力アップ

免疫力とは、身体をウイルスや細菌などから守ったり、体の調子を整える機能のことです。
普段、血液中の白血球が身体を循環しながら体内のウイルスなどを駆除して健康な身体を保っています。
したがって、血液の流れが悪いと免疫力は低下してしまいます。

有酸素運動時には、運動に必要な酸素を血液の流れとともに体中に運びます。
そのため、免疫力の向上が期待できます。

美容効果

有酸素運動では、長い時間運動を続けて行うために大量の酸素を取り込んで身体の細胞まで運びます。
そのため、酸素を運ぶ血液の循環がよくなり、肌細胞に充分な酸素と栄養素が届けられるようになります。
肌に栄養が届きやすくなることからターンオーバーが正常に行われ、新しい肌細胞が作り出されることも期待できます。
さらには、運動時の汗が毛穴の余分な皮脂や汚れを排出することで美肌に近づけることができます。

睡眠の質向上

睡眠の質を向上させるポイントは「体を疲れさせる」「自律神経のはたらきを高める」の2つです。

この2つのポイントを得られるのが、有酸素運動になります。
無酸素運動がおすすめできない理由は、自律神経のはたらきを高めることができないからです。

自律神経の働きを高めることで交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。
さらに体温の調節機能もアップするので、良い眠りに入ることがでます。

幸せへの近道!?

有酸素運動をすることにより筋肉に適度な刺激が加わり、血流が促されます。
脳へも大量の血液は流れ込み、活性化して記憶力や集中力、思考力などが高まります。
そして、セロトニンという神経伝達物質の分泌量が増えます。

セロトニンは『幸せホルモン』とも呼ばれ、気持ちを落ち着かせてストレスを緩和する作用があると言われています。


今回は、有酸素運動の効果などについてのお話でした。
有酸素運動に多くの嬉しい効果があることが理解できたことで、より関心が強まってもらえれば嬉しいです。

次回は、有酸素運動による消費カロリーやオススメの有酸素運動などについてになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビークイック上福岡店〒356-0004
埼玉県ふじみ野市上福岡1-8-8 西友上福岡店3F24時間営業にリニューアル!
スタッフ常駐時間
平日・土:10:00~20:00
日・祝 :10:00~18:30
※毎週水曜日・お盆・年末年始はノースタッフDAYとさせていただきます。
※店頭での入会受付・ビジター利用はスタッフ常駐時とさせていただきます。