こんにちは!
今回はトレーニングに欠かせない【飲み物】について、トレーニング前・トレーニング中・トレーニング後の3つに分けて紹介していきます。
今日からすぐに試せる飲み物もありますので、是非最後までご覧ください。

トレーニングと飲み物の関係性とは?


人の体の約60〜65%は水分でできていると言われています。
人体の半分以上を水分が構成しているため、人体に水分は必要不可欠であることは簡単に想像できます。

トレーニング時に水分摂取を怠るのは、非効率的であるだけでなく体にも危険です
日常生活においても水分補給は必須で、それ以上に発汗などで水分が失われるトレーニング時には水分補給により一層の気配りが必要になります。

まず、水分補給を怠ると血中の水分量が減少しドロドロの血液になります。
ドロドロの血液は最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも伴うため、トレーニング中に水分補給をする必要があります。

また水分摂取を怠ると、乳酸が蓄積されやすくなります。
乳酸が蓄積すると、筋肉が疲労しやすくなり、筋肉の成長を止めてしまうこともあります。
せっかく熱心に筋トレをしたにも拘わらす、水分補給を怠ったために筋肉が育たないという結果になることもあります

一般的に人は1日1.5リットルの水分補給をすればいいと言われています

そして以外に、運動前には250〜500ml、運動を始めてからは2〜30分おきに一口〜200mlほどの水分補給をするようにしましょう。

トレーニング前にオススメな飲み物TOP3

筋トレは効率的にするためにも、おすすめの飲み物は多数あります。
ここでは、【筋トレ前】に飲むと効果的な飲み物を紹介していきます。

運動前にストレッチは欠かせませんよね?
ストレッチと飲み物をセットにしましょう!

コーヒー
筋トレにブラックコーヒーの組み合わせ、意外でしょうか?
実はブラックコーヒーは筋トレを効率的に行う効果を発揮します。

ブラックコーヒーと筋トレの関係はカフェインにあります。
カフェインは神経系に集中力アップという効果をもたらし、脂肪燃焼効果もあります。
カフェインが多くのサプリメントに含まれている理由もそこにあります。

エナジー飲料
商品による違いはありますが、エナジー飲料にはカフェインアルギニンという成分が入っているのが一般的です。
筋トレにおけるカフェインの効果は前述の通りです。
アルギニンはアミノ酸の一種ですが、これは筋トレにとても重要な成分で、血中のホルモン濃度を上げる働きをします。

エナジー飲料はトレーニング前に飲むと効果が上がります。
ただし、これらは食べ物からも採れる成分ですので、出来れば食事で済ませ、飲み過ぎには注意しましょう。

EAA
EAAとは、体内では合成できない必須アミノ酸、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)を含めた9種類の略称です。

EAAを摂ることにより、体内をアナボリック状態にしてくれて筋肉合成を促してくれるので、筋肥大にとても効果的で、『体をデカくしたい』『筋肉をつけたい』という方におすすめです。

テキサス大学の研究によると、筋トレ前に飲むと筋肉合成の働きが正常よりも400%も高まったという研究結果が発表されていて、トレーニング前の摂取が効果的です。

トレーニング中にオススメな飲み物TOP3

トレーニングをしている最中は、多くのエネルギーを消費します。
かといって何かを食べながらすることはできないので、飲み物により気を使うことが大切です!
「これが私のトレーニングパートナー」と言えるような飲み物を見つけましょう。

BCAA
効果的なトレーニングの為のサプリメントは何か?という問いに対して必ずと言っていいほど入るのが、このBCAAです。

ちなみに私は10年間陸上をやっていたのですが、高校生の頃はこのBCAAがパートナーでした。
厳しいトレーニングでも疲労を軽減させてくれたので、BCAAには感謝しかありません。

そのBCAAとはトレーニングに欠かせないサプリメントで、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸のことです。
実はBCAAは体が自力で合成することができません。

それでいて筋肉を作るのに必ず必要な要素ですので、サプリメントなどで補う必要があります。
エネルギー補給や、筋肉の分解を防ぎ筋肉合成を促すことから、筋疲労や筋肉痛の軽減効果が期待できます。

カーボドリンク
次に紹介するのがカーボドリンク(CCDドリンク)です。

カーボドリンクとは糖質を含んだドリンクのことです。
糖質と聞くと太るんじゃ無いか?という心配も出てきそうですが、筋肉の運動に糖質は必須です。

筋肉の燃料となるための糖質をグリコーゲンと言います。
筋肉を動かせば動かすほどグリコーゲンは減少し、筋肉は燃料不足になります。
そして、少なくなった燃料を筋肉で代行しようとするので筋肉が少なくなってしまうのです。
グリコーゲンは筋肉を動かす事によって減少しますので、運動中に摂ることをオススメします。

水素水
スポーツ等で身体を動かせば、当然多くの酸素を取り入れることになります

加えて、通常呼吸によって取り入れた酸素は体内で水素と結びついてほとんどは水へと変りますが、中には水との結合が漏れてしまうケースも存在するのです。

体内で水に変らなかった酸素はより強力な酸化作用のある活性水素へと変貌してしまいます。
活性酸素が大量発生すれば、筋肉に疲労物質がたまり筋疲労を引き起こします。
活性酸素を除去することは筋肉の疲労回復にもつながるのです。
なんと!ビークイックでは月々1,080円で水素水飲み放題!
気になる方は是非STAFFまで。

トレーニング後にオススメな飲み物TOP3

トレーニングした後の30分〜1時間は筋肉のゴールデンタイム!
よく耳にしますよね?
「ゴールデンタイムにはこれだ!」という飲み物を紹介していきます。

プロテイン
筋トレした後の30分〜1時間はゴールデンタイムと言われていて、栄養素の吸収率が高くなる時間帯です。
その時間内に飲むべきオススメの飲み物を紹介していきます。

プロテイン=タンパク質は、筋トレの効果を最大限に引き出す筆頭に挙げられるものです。
特に体を大きくする、筋肉量を増やすためには、プロテインが大きな活躍をします。
また、吸収率の高い筋トレ後に飲むことでより効果的に作用します。

そして現在ではプロテインには、”体を大きくする”、”ダイエット”、”疲労回復”を即すものなど目的によって多種多様のものが販売されています。
よって目的にあったプロテインを選ぶようにしましょう。

HMB
ここ何年かで日本でも販売が開始され、今一番注目されている筋肉サプリメントなのが、HMBです。
HMBには、筋肉量増加筋肉量の減少の抑制筋肉の回復促進、といった効果があり、筋トレの成果を上げたい方、肉体改造を考えている方におすすめです。

HMBは吸収スピードに優れているので、筋トレ後30分以内といわれるゴールデンタイムに飲むのが筋肉への効果的な栄養補給となります。

クレアチン
クレアチンはアミノ酸の一種ですが、筋肉を作る他のアミノ酸と違い、筋肉を強くする働きをします。
強度の高い筋肉活動に耐えうるパワーを与えてくれるのがクレアチンです。

クレアチンは体内で作られますが、身体能力のパフォーマンスそのものを向上させる為には意識的に食事やサプリメントなどで摂取する必要があります。
クレアチンは糖質と一緒に摂ると吸収率が高まるので、食後か筋トレ後の摂取をおススメします。

まとめ

【トレーニングにオススメな飲み物TOP3】どうでしたか?
今回は、トレーニング前・中・後の3つに分けてオススメな飲み物の紹介でした!
気になる商品がありましたら、ぜひ試してみてくださいね。
意外と身近な飲み物がトレーニング効果を最大限に向上させてくれます。
効率よく飲み物を摂取し、今よりさらにカッコよくてキレイな身体を作っていきましょう!

関連記事
,
次回は【トレーニング効果を高める間食TOP3】の紹介です。お楽しみに(^^♪
,
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビークイック上福岡店

〒356-0004
埼玉県ふじみ野市上福岡1-8-8 西友上福岡店3F

24時間営業にリニューアル!
スタッフ常駐時間
平日・土:10:00~20:00
日・祝 :10:00~18:30
※毎週水曜日・お盆・年末年始はノースタッフDAYとさせていただきます。
※店頭での入会受付・ビジター利用はスタッフ常駐時とさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー