こんにちは!
ビークイック上福岡店の中嶋です!
ボディビルとは一味違う「フィジーク」。その魅力と大会で勝つためのポイントを紹介します!

■目次
1. フィジークとは
 1-1フィジークの定義
 1-2ボディビルとの違い
2. フィジーク大会の評価基準
 2-1評価基準
 2-2審査員が注目するポイント
3. 鍛えるべき筋肉とトレーニング方法
 3-1バランスを重視した筋肉の作り方
 3-2ポージング・ビジュアル面の重要性

フィジークとは

1-1フィジークの定義

フィジークとは、「健康的で美しいカラダのバランス」を競う競技です。
ボディビルのような筋肉量ではなく、全体のシルエット・引き締まり・清潔感・スタイルが重視され、
特に上半身の広がり(Vシェイプ)やウエストの細さ、姿勢、ターンの美しさが評価対象となります!

1-2ボディビルとの違い

ボディビルは「筋肉の大きさ・密度・カット(筋肉の深さ)」を競いますが、
フィジークは「均整美」「スタイリッシュさ」が重視される。
また、ボードショーツを着用するため、太ももよりも上半身の比率がより重要になります!

フィジーク大会の評価基準

2-1評価基準

主な評価基準;

  • 上半身のシェイプ(逆三角形のバランス)
  • ウエストの細さと腹筋のカット
  • 肩の丸みと胸筋の張り
  • 全体の清潔感・ヘアスタイル・日焼けの状態
  • ステージ上での自信・表情・立ち姿

2-2審査員が注目するポイント

審査員は「舞台に立ったときの第一印象」と「全方向でのバランス」を細かくチェックします。
ポージングの正確さ、笑顔、視線の使い方も印象を左右する大切な部分!
言い換えると、フィジークは筋肉だけでなく、プレゼン力も勝敗を分ける競技なのです!

鍛えるべき筋肉とトレーニング方法

3-1バランスを重視した筋肉の作り方

勝つために意識したいポイントは以下の通り:

  • 広背筋:逆三角形を作る最大の要
  • 三角筋(肩):アウトラインを広げる
  • 大胸筋上部:立体感を出す
  • 腹筋:中央ラインとシックスパックの明確化
  • 上腕二頭筋・三頭筋:引き締まった印象のために均等に鍛える

トレーニングは「高ボリューム・軽重量」で形を整える意識が大切
過度なバルクアップはバランスを崩す場合がある。

3-2ポージング・ビジュアル面の重要性
★フィジークは筋肉を作るだけでなく、どう見せるかが評価の鍵となる。
ポージング練習は週に数回取り入れ、表情・角度・見せ筋を徹底的に研究しよう!
また、日焼けやヘアスタイルなどの全体の完成度を高めることも忘れるべからず

  • 美しいシルエット(Vシェイプ)を意識する
  • バランスと清潔感を最優先する
  • 筋肉だけでなく、魅せ方まで磨く

フィジークは、筋肉量を競う大会ではなく、“トータル美”を表現する競技です。
バランスの取れたトレーニング、磨き上げたポージング、そして自信に満ちたステージングが、優秀な成績につながります。
日々のトレーニングを通して、「魅せる身体づくり」を意識することが成功のカギである!

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