皆さんこんにちは!
今年もあと残すところわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
最近は朝も夜も冷え込み、本格的な冬の到来を感じます🎿🎿🎿

さて、この時期といえば忘年会。毎日のように忘年会の予定が入っているという方も多いのではないでしょうか?
食生活が乱れやすい年末年始ではありますが、体重や健康を維持することも大切になってきます。
ということで今回のブログでは、ついつい食べ過ぎてしまいがちな忘年会シーズンの対策として3つのポイントをご紹介しようと思います!

1 飲み会前に筋トレをする

よく、飲み会の翌日になって摂取してしまった分を消費しようとランニングをして汗をかいたりサウナに入ったりする人がいますが実は順序が逆なんです。
飲み会に行ってから筋トレをするのではなく、筋トレをしてから飲み会に行く方がメリットが大きいのです。

その理由としては、

筋トレの後は、脂肪を燃焼し続ける効果があると言われているからです。

トレーニングをすると、アドレナリンや成長ホルモンなどが分泌され、交感神経が優位な状態になるため、体がエネルギーをどんどん消費しようと働きます。つまり、飲み会に参加する前に太りにくい状態をつくってしまえば良いというわけです。そしてこの脂肪を燃焼し続ける効果はトレーニングをしてから半日ほど持続するので、飲み会がある日の朝にトレーニングをするのがおすすめです。

注意点

・寝起きは身体が低血糖な状態なので、しっかりと朝食を摂ってから取り組むようにしましょう。
・空き時間がある方は昼食後でも良いかもしれません。
・筋トレ直後の喉が渇いている状態でお酒を飲むとアルコールが体内に早く吸収される上、体内から水分を奪うため筋トレ後は1〜2時間空けてから飲むようにしましょう。

 

2 飲酒で不足しがちなビタミン・ミネラルと筋分解対策になるタンパク質を摂れるおつまみを選ぶ

何も食べないのは逆効果なので、タンパク質が多いおつまみを選ぶことがポイント。

刺身
動物性タンパク質の多い刺身を食べるのがおすすめです。同時にビタミンやミネラルも摂取できます。

卵料理
食物繊維とビタミンCを除くほぼすべての栄養素が含まれていて完全栄養食品といわれるたまご。タンパク質が摂れるのでおすすめです。

枝豆
実は枝豆も、高タンパク食品の1つ。同じ豆類の豆腐と比較してみても脂質が少なく、高タンパクな枝豆はおつまみとして取り入れたい一品です。

チーズ
動物性タンパク質をたくさん摂取できる上に、カルシウムの含有量も多いのでおすすめです。

焼き鳥
鶏もも肉やささみなどの高タンパクな鶏肉が使われている焼き鳥はトレーニーにはおすすめのおつまみです。

飲み会では糖質・脂質低めでタンパク質の多いおつまみを選ぶと良いでしょう!

3 飲み会前に体に必要な栄養素を摂っておく・飲み会以外のその日の食事を調整する

飲み会に参加する前に、体に必要な栄養素を摂っておくことで、飲み会のときの食べ過ぎを抑制することができます。おにぎりやサラダチキンなどを事前に食べること
をおすすめします。

また、タンパク質を摂ることで酔いの原因であるアセトアルデヒドの量を抑制し、アルコールの分解を促進するので、プロテインを飲むのも効果的です。

夜に飲み会の予定が入っているのであれば、その日の朝、昼はいつ、どういった食事を摂るのかに気を使うことがポイントになります。
例えば、昼食のときにタンパク質を多めに摂っておく、タンパク質には食欲抑制効果があるので飲み会のときに食欲をある程度コントロールすることができます。

今回は、忘年会シーズン!太らないための対策3選!ということで、ついつい食べ過ぎてしまいがちな忘年会シーズンの対策を3つご紹介しました。少し意識してみるだけで食べ過ぎを緩和させることが出来るかもしれません!楽しく飲んで体型維持も目指しちゃいましょう!✨

 

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